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2012.09.06 (Thu)

オートポットについて パート2

こんにちは
空は真っ暗!雨が降ってきました

さっそく今日は前回の続き、アクアバルブについてです


アクアバルブはこちらの写真の真ん中にある青色のものです!
オートポットシステムの要ですね

DSC081311.jpg

拡大してみると…

DSC081355.jpg

こんな感じです。
左側にあるホースがタンクとつながっていて、そこから水が供給されます。


水の供給ですが、いつも水が出ているわけではありません。
1枚目の写真に映っているトレーに水がいっぱいになると、給水口が閉まります。
植物がトレーの中の水を吸って、トレーの中の水が空になるとまた給水口が開いて水が給水されます


といっても、文章で説明しても分かり辛いと思いますので、
詳しい仕組みはこちらをご覧ください★!


電気を使わずに重力の力だけで水やりの調整ができるのは使っていて
本当に便利だな…と感じます

・忙しい時や長期の旅行ときにも水遣りの心配をしなくても良い!
・電気代もかからない!

この2点は本当に植物を育てるにあたって大きいですよね
野菜作りのハードルが一気に下がる気がします!


次回は実際に組み立てる手順を
写真が残っている範囲で紹介したいと思います!
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タグ : 家庭菜園 ベランダ菜園 野菜 自動灌水 AutoPot 菜園 底面潅水

17:05  |  オートポットの使い方  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2012.09.03 (Mon)

オートポットについて パート1

こんにちは

朝夕は少し涼しくなって、少しずつ秋の訪れを感じられるようになってきましたね
秋といえば、食欲の秋!ご飯がおいしい季節がやってきます!
オートポットの野菜たちも食卓に並ぶと思うと、野菜作りの楽しみを実感しますね


さてさて、今日から何回かは野菜たちの収穫などの話…ではなく、
オートポット自体のことを紹介したいと思います


オートポットはイギリス生まれの自動灌水栽培システムで…

・自然の重力を利用して自動的に給水するので、水を無駄にせず環境にやさしい
・電源も必要なし
・そして、日常的な水遣りをしなくてもよいので、気軽に野菜作りなどを楽しめる

このような特徴を持ったプランターです


5月に植えた時の写真を参考に…
左側の緑の大きい入れ物が、貯水タンク(この大きさだと47リットルのものです)

DSC08142.jpg

5月から育て始めて3か月ほど経ちますが、
大体1か月に1回のペースで液体肥料と一緒に給水しています


右側のプランター部分です。
事務所では2個口のトレーを2つ並べて、4つ野菜を育てています。

DSC08133.jpg


プランターの大きさはこのくらい
スターバックスのタンブラーと比べてます。

DSC08141.jpg

プランターが乗るトレーがこちら!
水が張ってるのが写真からでも分かると思います。
その奥にある青のバルブが自動灌水のカギを握る「アクアバルブ」です!

DSC081311.jpg

次回はアクアバルブについて紹介したいと思います

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16:40  |  オートポットの使い方  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)
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